せんくらブログアドレス移行 ― 16:26
今年もせんくらブログが始まります。
心機一転ということで、アドレスも以下のように変わります。
せんくらブログ2007アドレス
http://sencla-blog.asablo.jp/blog/
皆様大変お手数ですが、<お気に入り>等の登録を
新アドレスのほうへご変更くださるよう、よろしくお願いいたします。
せんくらブログ2007バージョンは4月1日より始まります。どうぞお楽しみに。
(合わせて私の個人ブログ「平井洋の音楽旅」http://yohirai.asablo.jp/blog/
も始めました。こちらもよろしければのぞいてみてください。)
せんくらプロデューサー 平井洋
心機一転ということで、アドレスも以下のように変わります。
せんくらブログ2007アドレス
http://sencla-blog.asablo.jp/blog/
皆様大変お手数ですが、<お気に入り>等の登録を
新アドレスのほうへご変更くださるよう、よろしくお願いいたします。
せんくらブログ2007バージョンは4月1日より始まります。どうぞお楽しみに。
(合わせて私の個人ブログ「平井洋の音楽旅」http://yohirai.asablo.jp/blog/
も始めました。こちらもよろしければのぞいてみてください。)
せんくらプロデューサー 平井洋
せんくらFM放送のお知らせ ― 11:54
せんくらの模様が以下のFM及びデジタルラジオで放送されます。いくつかのコンサートの一部や、出演者、関係スタッフなどのインタビューも含まれ、フェスティヴァルの雰囲気を味わっていただけると思います。フェスティヴァルにいらっしゃった方もいらっしゃれなかった方もどうぞお聴きください。
番組名:トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
テーマ:クラシック小子化対策~せんくら2006 出演:田中美登里
放映チャンネル:11月11日(土) 5:00~6:00 FM仙台
28:00~29:00 K-MIX(FM静岡)
11月12日(日) 5:00~6:00 FM広島
番組名:クラシック自由時間
11月12日(日)16:00~17:00 MUSICBIRD Cross Culture(11-1ch)、THE CLASSIC(7ch) 日本全国
<MUSICBIRDはTOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ(全国放送)で、有料の会員制システムです。WOWWOWを見たりするのと同じ感じのラジオ版です。クラシック、ジャズなどジャンル別に10のチャンネルがあり、これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要です。ご興味のある方は次のアドレスのホームページをご覧ください。
http://www.musicbird.jp/>
平井洋 せんくらプロデューサー
番組名:トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
テーマ:クラシック小子化対策~せんくら2006 出演:田中美登里
放映チャンネル:11月11日(土) 5:00~6:00 FM仙台
28:00~29:00 K-MIX(FM静岡)
11月12日(日) 5:00~6:00 FM広島
番組名:クラシック自由時間
11月12日(日)16:00~17:00 MUSICBIRD Cross Culture(11-1ch)、THE CLASSIC(7ch) 日本全国
<MUSICBIRDはTOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ(全国放送)で、有料の会員制システムです。WOWWOWを見たりするのと同じ感じのラジオ版です。クラシック、ジャズなどジャンル別に10のチャンネルがあり、これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要です。ご興味のある方は次のアドレスのホームページをご覧ください。
http://www.musicbird.jp/>
平井洋 せんくらプロデューサー
連日更新は一旦区切り ― 15:59
佐藤実行委員会会長のご挨拶もあったところで、このブログの連日更新は一旦お休みとさせていただきます。今後は時々、なんらかの連絡事項や、せんくらとは余り関係のない一般の音楽の話とか、浅野さんの教養の一端を拝聴するようなランダムなものがたまに更新されます。おなじみになった方は時々は覗いてみてください。
それから、せんくら本番に来てからこのブログをご覧になるようになった方、本番で出会って興味を持ったアーティストの回のブログをまとめて見る、などということもできますから(「このブログ内で検索」というところにそのアーティスト名を入れる)そんな楽しみ方もしてみてください。
またコメントはいつでもお書きください。特に今は来年に向けての反省時期ですから、スタッフも心して見るはずで、そうなるとご要望も通りやすくなります。是非ご利用ください。
来年の春の記者会見あたりからは、また連日更新になると思います。
では、今後も「せんくら」をお見捨てなく。
平井洋 せんくらプロデューサー
それから、せんくら本番に来てからこのブログをご覧になるようになった方、本番で出会って興味を持ったアーティストの回のブログをまとめて見る、などということもできますから(「このブログ内で検索」というところにそのアーティスト名を入れる)そんな楽しみ方もしてみてください。
またコメントはいつでもお書きください。特に今は来年に向けての反省時期ですから、スタッフも心して見るはずで、そうなるとご要望も通りやすくなります。是非ご利用ください。
来年の春の記者会見あたりからは、また連日更新になると思います。
では、今後も「せんくら」をお見捨てなく。
平井洋 せんくらプロデューサー
実行委員会会長からの御礼 ― 10:12
「仙台クラシックフェスティバル」は、3万人を超えるお客様に御来場いただき、盛況のうちに終了することができました。
クラシックファンの方はもちろん、クラシックコンサートは初めてというお客様、お子様とご一緒、あるいはお孫さんとご一緒のお客様にもたくさんお越しいただきました。このフェスティバルを、クラシック音楽の垣根をできるだけ低くしてたくさんの方に楽しんでいただき、「楽都仙台」をさらにスケールアップするきっかけにしたい、と考えておりました主催者にとりましては、このことが何よりうれしく思います。
出演者の皆様はもちろん、裏方としてご活躍いただいた、たくさんのボランティアの皆さん、ご支援いただきました企業や関係者の皆様、そして何よりもご来場いただい
た皆様に心より感謝を申し上げます。
皆様から寄せられましたたくさんのご意見を参考にさせていただき、このフェスティバルを、秋の「楽都仙台」を象徴するような、さらに魅力ある質の高いイベントにステップアップさせてまいりたいと考えております。
佐藤信夫
仙台クラシックフェスティバル2006実行委員会会長
仙台市市民文化事業団理事長
クラシックファンの方はもちろん、クラシックコンサートは初めてというお客様、お子様とご一緒、あるいはお孫さんとご一緒のお客様にもたくさんお越しいただきました。このフェスティバルを、クラシック音楽の垣根をできるだけ低くしてたくさんの方に楽しんでいただき、「楽都仙台」をさらにスケールアップするきっかけにしたい、と考えておりました主催者にとりましては、このことが何よりうれしく思います。
出演者の皆様はもちろん、裏方としてご活躍いただいた、たくさんのボランティアの皆さん、ご支援いただきました企業や関係者の皆様、そして何よりもご来場いただい
た皆様に心より感謝を申し上げます。
皆様から寄せられましたたくさんのご意見を参考にさせていただき、このフェスティバルを、秋の「楽都仙台」を象徴するような、さらに魅力ある質の高いイベントにステップアップさせてまいりたいと考えております。
佐藤信夫
仙台クラシックフェスティバル2006実行委員会会長
仙台市市民文化事業団理事長
杞憂と、少しばかりの心残りと ― 08:56
たった1週間前だけど、随分前だったような気がします。こんな一週間をあと51回過ごすと、次の「せんくら」が自動的にやってきます・・・ってわけではありませんが、いろいろな後片付けもありますし、余韻に浸る時間も少しだけ必要です。
さて、当初は1回きりのはずだった(と思っていたのは私だけか?)「せんくら」が、好評につき継続が決まった時に、「○○さんの演奏が良かった。また聞きたい。×月×日に公演があるけれど、どうせ一年後には千円で聞けるだろうから止めておこう」と思われたら困るなぁ・・・・と心配しなくもなかったのですが、kuri-mさんの書き込みを拝見しますと、私の「杞憂」だったようです。(ちなみに次回のチケット価格は公式にはまだ決まってない・・・はず。)
演奏者を見かけたら声をかけていいのか?いいですよ!という質疑応答がありました。本番前は多少とも緊張するのが普通なので、私としては、演奏前であればにこやかに手を振る、「がんばってね!」「楽しみにしてます!」程度の挨拶に留めておくのが親切かと思います。演奏後ならば、感想を仰ってもらえればきっと喜びます。ただ、プロデューサーとプログラム・アドバイザーの非情な決定により、離れた会場の移動に追われる演奏者も出てきますので、せっかく声をかけたのに、そっけなく険しい顔をされてしまった時には許してあげて下さい。
さて私事を一つ。子供達の通う学校が二学期制で、「せんくら」が学校の「秋休み」にぶつかっていました。暴れん坊たちとずっと一緒で不満タラタラの妻の顔がゆるんだのが、青年文化センター近くのロワイヤルテラッセの「生パイ」。甘さ控えめのクリームがさっくりとしたパイ生地に包まれて、味も食感も1個105円とは信じ難い!
青年文化センター近くのインドネシア料理店のカレーも気になっていたのですが、行けませんでした。雄倉恵子さんが美味しかったと書いてらっしゃるのを見ると、ますます気になっています。演奏会だけなく、お土産や飲食店、観光スポットの感想も歓迎です。
浅野尚幸 せんくらプログラムアドバイザー
さて、当初は1回きりのはずだった(と思っていたのは私だけか?)「せんくら」が、好評につき継続が決まった時に、「○○さんの演奏が良かった。また聞きたい。×月×日に公演があるけれど、どうせ一年後には千円で聞けるだろうから止めておこう」と思われたら困るなぁ・・・・と心配しなくもなかったのですが、kuri-mさんの書き込みを拝見しますと、私の「杞憂」だったようです。(ちなみに次回のチケット価格は公式にはまだ決まってない・・・はず。)
演奏者を見かけたら声をかけていいのか?いいですよ!という質疑応答がありました。本番前は多少とも緊張するのが普通なので、私としては、演奏前であればにこやかに手を振る、「がんばってね!」「楽しみにしてます!」程度の挨拶に留めておくのが親切かと思います。演奏後ならば、感想を仰ってもらえればきっと喜びます。ただ、プロデューサーとプログラム・アドバイザーの非情な決定により、離れた会場の移動に追われる演奏者も出てきますので、せっかく声をかけたのに、そっけなく険しい顔をされてしまった時には許してあげて下さい。
さて私事を一つ。子供達の通う学校が二学期制で、「せんくら」が学校の「秋休み」にぶつかっていました。暴れん坊たちとずっと一緒で不満タラタラの妻の顔がゆるんだのが、青年文化センター近くのロワイヤルテラッセの「生パイ」。甘さ控えめのクリームがさっくりとしたパイ生地に包まれて、味も食感も1個105円とは信じ難い!
青年文化センター近くのインドネシア料理店のカレーも気になっていたのですが、行けませんでした。雄倉恵子さんが美味しかったと書いてらっしゃるのを見ると、ますます気になっています。演奏会だけなく、お土産や飲食店、観光スポットの感想も歓迎です。
浅野尚幸 せんくらプログラムアドバイザー
現場担当者の感想 ― 11:40
”せんくら”にご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。出演者の皆様、たくさんのボランティアの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
企画立案の頃には、まさかこのような大きなイベントになるとは夢にも思っておらず、いつの間にかたくさんの方々の力によって今年の”せんくら”が作られていきました。
大きくなっていけばいくほど、準備が間に合うのかとの不安や焦りが募り、出演者用に予約していたホテルがなぜか山奥のひなびた旅館で、会場まで2時間もかかるところでどうしよう・・・という夢をみたり、この1年は”せんくら”漬けの日々でした。
予想どおり(?)、始まってみると、お客様、出演者、各所のスタッフからの様々な問い合わせ、調整等、次々と対応しなければならない業務の連続で、聴かせていただくことができたのは「せんくら四季合奏団」のみでした。自らテレビやラジオでお奨めしていたくらいですから(笑)、聴きにいきたいコンサートばかりでしたので残念です。
が、ブログを読んでくださっていたことから初めて会った気がしないと偶然お会いしたロビーで気軽に声をかけてくださった雄倉恵子さん。他の方々より早い楽屋入りのため、スタッフ数名が早出したことを知り、「私一人のためにこんなに多くの方にご迷惑をかけてしまって申し訳ありません。ありがとうございます」と恐縮しておっしゃっていた仲道祐子さん。本番後も次の日の演奏に備え、会館の閉館時間後もずっと練習を続けていた下山静香さん(閉館時間を30分過ぎてもピアノの音が途切れず、気の弱い(もとい気の優しい)男性スタッフが声をかけられずに気丈な私を頼ってきたので、演奏中に扉を開けて退館を促してしまいました。下山さん、ごめんなさい)。励ましのメールをくださった新ゆうさん。皆さん、演奏はもちろんですが、とても素敵な方々に出会えたことが大きな喜びとなりました。
そして、お客様としてたくさんのコンサートに足を運んでくださり、楽しんでくださった方々からの励ましのお言葉、メール、ブログの書き込みに、本当に本当に救われました。ありがとうございました。また、次回にむけてのご意見、アドバイスをありがとうございました。今回いたらなかった点を少しでも改善するよう努めたいと思います。
“せんくら”が始まってからは、後数日で終わると思うとかなり気が楽になり、何が起こってもあまり動じず(=思考停止状態・トラブル慣れ)にいたのですが、終わってからまた毎晩“せんくら”の夢を見ます。昨日は、うちの町内会の集会所がせんくらの会場で、あまりの環境の悪さに出演者に怒られました・・・。
来年の“せんくら”が、お客様にとっても、出演者の皆様にとっても、ボランティアの皆様にとっても、スタッフにとっても、より快適に楽しめるものになりますように。
丹野裕子(仙台市市民文化事業団)
企画立案の頃には、まさかこのような大きなイベントになるとは夢にも思っておらず、いつの間にかたくさんの方々の力によって今年の”せんくら”が作られていきました。
大きくなっていけばいくほど、準備が間に合うのかとの不安や焦りが募り、出演者用に予約していたホテルがなぜか山奥のひなびた旅館で、会場まで2時間もかかるところでどうしよう・・・という夢をみたり、この1年は”せんくら”漬けの日々でした。
予想どおり(?)、始まってみると、お客様、出演者、各所のスタッフからの様々な問い合わせ、調整等、次々と対応しなければならない業務の連続で、聴かせていただくことができたのは「せんくら四季合奏団」のみでした。自らテレビやラジオでお奨めしていたくらいですから(笑)、聴きにいきたいコンサートばかりでしたので残念です。
が、ブログを読んでくださっていたことから初めて会った気がしないと偶然お会いしたロビーで気軽に声をかけてくださった雄倉恵子さん。他の方々より早い楽屋入りのため、スタッフ数名が早出したことを知り、「私一人のためにこんなに多くの方にご迷惑をかけてしまって申し訳ありません。ありがとうございます」と恐縮しておっしゃっていた仲道祐子さん。本番後も次の日の演奏に備え、会館の閉館時間後もずっと練習を続けていた下山静香さん(閉館時間を30分過ぎてもピアノの音が途切れず、気の弱い(もとい気の優しい)男性スタッフが声をかけられずに気丈な私を頼ってきたので、演奏中に扉を開けて退館を促してしまいました。下山さん、ごめんなさい)。励ましのメールをくださった新ゆうさん。皆さん、演奏はもちろんですが、とても素敵な方々に出会えたことが大きな喜びとなりました。
そして、お客様としてたくさんのコンサートに足を運んでくださり、楽しんでくださった方々からの励ましのお言葉、メール、ブログの書き込みに、本当に本当に救われました。ありがとうございました。また、次回にむけてのご意見、アドバイスをありがとうございました。今回いたらなかった点を少しでも改善するよう努めたいと思います。
“せんくら”が始まってからは、後数日で終わると思うとかなり気が楽になり、何が起こってもあまり動じず(=思考停止状態・トラブル慣れ)にいたのですが、終わってからまた毎晩“せんくら”の夢を見ます。昨日は、うちの町内会の集会所がせんくらの会場で、あまりの環境の悪さに出演者に怒られました・・・。
来年の“せんくら”が、お客様にとっても、出演者の皆様にとっても、ボランティアの皆様にとっても、スタッフにとっても、より快適に楽しめるものになりますように。
丹野裕子(仙台市市民文化事業団)
電池切れ ― 09:58
終わりました!!
ということで、もうブログの順番も回ってこないと思っていたら・・・甘かった!!
会期前日の6日からの嵐で交通機関の麻痺。まずは、初日幕開けからハプニング。7日10時からコンサートがある福田さんは一晩かけて仙台に移動してくださいました。
(コンサートにいらした方は、福田さんが夜行で移動、しかも15分前に会場に到着したとは感じなかったと思います。すばらしいステージでした。)
朝の電話、イヤーな予感は的中。一報を聞いたときには・・・頭がくるくる回ったものの、「どうにかなる!」いえ「どうにかする!」・・これが私(たち)の仕事だった
とあらためて涙がでました。
3日間、ボランティアの方々をはじめ多くのスタッフの皆様に助けられました。それにたくさんのお客様の声。コンサートが終わって会場を出てくるときの会話。これを耳をダンボにして聴くのが私の栄養剤。
子供たちがお母さんに「素敵だったぁ」とうっとりしていたり、スケジュールボードの前で、親子で「今度はこれ?」「でも、これに行くと、これには行けない・・んー」というような暖かな会話。「せんくら何回目だっけ?」「毎年やって欲しいよね。」とか
これが私のエネルギーの元なのです。
とはいえ、体力バリバリの私も3日間が終ったとたん電池切れ。帰りに仙台駅前でマッサージを受け、新幹線に乗り込みました。
蛯原若枝 プロデューサーアシスタント
ということで、もうブログの順番も回ってこないと思っていたら・・・甘かった!!
会期前日の6日からの嵐で交通機関の麻痺。まずは、初日幕開けからハプニング。7日10時からコンサートがある福田さんは一晩かけて仙台に移動してくださいました。
(コンサートにいらした方は、福田さんが夜行で移動、しかも15分前に会場に到着したとは感じなかったと思います。すばらしいステージでした。)
朝の電話、イヤーな予感は的中。一報を聞いたときには・・・頭がくるくる回ったものの、「どうにかなる!」いえ「どうにかする!」・・これが私(たち)の仕事だった
とあらためて涙がでました。
3日間、ボランティアの方々をはじめ多くのスタッフの皆様に助けられました。それにたくさんのお客様の声。コンサートが終わって会場を出てくるときの会話。これを耳をダンボにして聴くのが私の栄養剤。
子供たちがお母さんに「素敵だったぁ」とうっとりしていたり、スケジュールボードの前で、親子で「今度はこれ?」「でも、これに行くと、これには行けない・・んー」というような暖かな会話。「せんくら何回目だっけ?」「毎年やって欲しいよね。」とか
これが私のエネルギーの元なのです。
とはいえ、体力バリバリの私も3日間が終ったとたん電池切れ。帰りに仙台駅前でマッサージを受け、新幹線に乗り込みました。
蛯原若枝 プロデューサーアシスタント
お声をかけるのは? ― 12:34
二日目の朝にかかった虹 撮影=浅野尚幸
今回は皆様がくださったコメント欄のご質問等にお答えいたします。
<< 美恵子 ― 2006年10月11日 14時20分26秒
せんくらの記録として、DVDやCD、写真集を残しておくのはどうですか?これからずっと続けていかれるなら、ダイジェスト盤でもぜひ!今後せんくら関係の記事やテレビ放送があるようでしたら、HPでお知らせください。>>
今後の記事や放送はもちろんHPでお知らせいたします。事前の記事も楽しいものが多いですから、オフィシャルサイトの「記事掲載」というのをクリックしてみてください。
<<sakurara ― 2006年10月11日 20時49分01秒
76歳の母は、来年も3日間楽しむために健康でいなくては、と気力充分です。 >>
こういう方がいらっしゃる限り、どんなことをしてでもちゃんとやらなければ、と思ってしまいます。
<<カントリーママ ― 2006年10月11日 21時10分45秒
個人的には、来年の及川さん・・・とっても気になります(*^_^*)>>
せんくらのお馴染みアーティストができてくるのは楽しいし、かといって今年出演できなかった新しい顔ぶれも新鮮で良いですから、そのバランスはとても大事だと思っています。皆様は誰が良かったとかご存分にご意見表明お願いいたします。
<<あきの ― 2006年10月12日 07時08分43秒
特に浅野さんは初日からコンシェルジュ席にいらっしゃったのをお見かけしましたし(あの方が浅野さんで宜しいんですよね?)、せんくら四季合奏団コンサートでは同じ列にも座ってました。こちらが一方的に名前を知ってるだけだから、声をかけるのもなあ…と始終迷って結局何もせず…。 出演者の方でも、松山さんを会場入りした際にお見かけしたのですが果たして声をかけて良いものか、迷惑かな、とか色々考えた挙句、これもお見送り。 >>
せんくらの場合は出演者でもスタッフでも、いくらでもお声をかけてください。その気軽さがせんくらの持ち味ですし、本音を言えば声をかけられて悪い気がすることはほとんど無いものです。実は私は本番でないときに仙台駅で声をかけていただいたときは、有り難くて土下座したくなりました。
平井洋 せんくらプロデューサー
今回は皆様がくださったコメント欄のご質問等にお答えいたします。
<< 美恵子 ― 2006年10月11日 14時20分26秒
せんくらの記録として、DVDやCD、写真集を残しておくのはどうですか?これからずっと続けていかれるなら、ダイジェスト盤でもぜひ!今後せんくら関係の記事やテレビ放送があるようでしたら、HPでお知らせください。>>
今後の記事や放送はもちろんHPでお知らせいたします。事前の記事も楽しいものが多いですから、オフィシャルサイトの「記事掲載」というのをクリックしてみてください。
<<sakurara ― 2006年10月11日 20時49分01秒
76歳の母は、来年も3日間楽しむために健康でいなくては、と気力充分です。 >>
こういう方がいらっしゃる限り、どんなことをしてでもちゃんとやらなければ、と思ってしまいます。
<<カントリーママ ― 2006年10月11日 21時10分45秒
個人的には、来年の及川さん・・・とっても気になります(*^_^*)>>
せんくらのお馴染みアーティストができてくるのは楽しいし、かといって今年出演できなかった新しい顔ぶれも新鮮で良いですから、そのバランスはとても大事だと思っています。皆様は誰が良かったとかご存分にご意見表明お願いいたします。
<<あきの ― 2006年10月12日 07時08分43秒
特に浅野さんは初日からコンシェルジュ席にいらっしゃったのをお見かけしましたし(あの方が浅野さんで宜しいんですよね?)、せんくら四季合奏団コンサートでは同じ列にも座ってました。こちらが一方的に名前を知ってるだけだから、声をかけるのもなあ…と始終迷って結局何もせず…。 出演者の方でも、松山さんを会場入りした際にお見かけしたのですが果たして声をかけて良いものか、迷惑かな、とか色々考えた挙句、これもお見送り。 >>
せんくらの場合は出演者でもスタッフでも、いくらでもお声をかけてください。その気軽さがせんくらの持ち味ですし、本音を言えば声をかけられて悪い気がすることはほとんど無いものです。実は私は本番でないときに仙台駅で声をかけていただいたときは、有り難くて土下座したくなりました。
平井洋 せんくらプロデューサー
終ってしまいました。せんくら2006! ― 10:05
終ってしまいました。せんくら2006!でも事務局には安堵感に浸る余裕もなく、ひたすら残務整理に追われております。当然のことながら私どもの組織は「せんくら」だけをやるところではなく、音楽や演劇、芸術文化一般にわたるまでの広いエリアをその守備範囲としておりますので、次々と仕事が舞い込んでまいります。
今週金曜日からは3日間で6公演の宝塚歌劇団仙台公演を行い、仙台市内外から8000人を超えるお客様をお迎え致します。海の向こうの北朝鮮では核実験を行うなど、私たちをとりまく世界情勢は何やら不穏な動きを見せておりますが、芸術の秋、担当者が忙しいのはある意味幸せなことでもあります。
とは言いながらもやはり休みが取れないのはなかなかに厳しいものがあります。労務管理の問題もありますし、コンピューター化の時代でも文化事業は人に頼ること大ですから。せんくらでも「ああして欲しい」「こうするべき」、あるいは「そうやれ」と各界、いろんな方々からそれこそ激励やお叱りをいただきました。もとより未熟な点は承知の上で、やはりせんくらのようなビッグプロジェクトは組織作りから始めなければならないことを改めて痛感しました。お客さまに喜んでいただくためには、「人がおりません」なんていう内輪の話は全くもって理由になりませんよね。
ともあれ3万人を超えるお客様にお越しいただき感激の極みです。微力な私どもを平井プロデューサーに引っ張ってもらい、200人を超える市民ボランティアの方々に支えていただきました。全国を見渡しても、これだけ整然と運営を仕切れる市民の方々がいらっしゃる地域はあまりないのではないでしょうか?加えて今回のフェスティバルは多額の企業協賛があったればこそ、1コンサート1000円というこれまでの常識を超える料金設定にすることができ、クラシックコンサートとしては異例の集客につながったものと思っています。
事務局にはなかなかじっくりコンサートを聴いている時間はありませんでしたが、私が覗き見したなかから個人的な感想をちょっと。
米良さん「ヨイトマケの唄に感動!」、
岸本さん「心やさしい姿に感動!」、
高嶋ちさ子さん「さすが、卓越した演奏技術と話術に感動!」、
そのほか多くのアーチストの方々の舞台に感動しました。いただいた助言を参考に今回発生したトラブルなどを仔細に検討分析し、改善すべきは改善して次回につなげたいと考えています。
終わりは次の始まり。せんくら2007はもう始まっています。
佐藤憲男(せんだいクラシックフェスティバル事務局長)
今週金曜日からは3日間で6公演の宝塚歌劇団仙台公演を行い、仙台市内外から8000人を超えるお客様をお迎え致します。海の向こうの北朝鮮では核実験を行うなど、私たちをとりまく世界情勢は何やら不穏な動きを見せておりますが、芸術の秋、担当者が忙しいのはある意味幸せなことでもあります。
とは言いながらもやはり休みが取れないのはなかなかに厳しいものがあります。労務管理の問題もありますし、コンピューター化の時代でも文化事業は人に頼ること大ですから。せんくらでも「ああして欲しい」「こうするべき」、あるいは「そうやれ」と各界、いろんな方々からそれこそ激励やお叱りをいただきました。もとより未熟な点は承知の上で、やはりせんくらのようなビッグプロジェクトは組織作りから始めなければならないことを改めて痛感しました。お客さまに喜んでいただくためには、「人がおりません」なんていう内輪の話は全くもって理由になりませんよね。
ともあれ3万人を超えるお客様にお越しいただき感激の極みです。微力な私どもを平井プロデューサーに引っ張ってもらい、200人を超える市民ボランティアの方々に支えていただきました。全国を見渡しても、これだけ整然と運営を仕切れる市民の方々がいらっしゃる地域はあまりないのではないでしょうか?加えて今回のフェスティバルは多額の企業協賛があったればこそ、1コンサート1000円というこれまでの常識を超える料金設定にすることができ、クラシックコンサートとしては異例の集客につながったものと思っています。
事務局にはなかなかじっくりコンサートを聴いている時間はありませんでしたが、私が覗き見したなかから個人的な感想をちょっと。
米良さん「ヨイトマケの唄に感動!」、
岸本さん「心やさしい姿に感動!」、
高嶋ちさ子さん「さすが、卓越した演奏技術と話術に感動!」、
そのほか多くのアーチストの方々の舞台に感動しました。いただいた助言を参考に今回発生したトラブルなどを仔細に検討分析し、改善すべきは改善して次回につなげたいと考えています。
終わりは次の始まり。せんくら2007はもう始まっています。
佐藤憲男(せんだいクラシックフェスティバル事務局長)
仙台クラシックフェスティバルとはどんな祭りだったのか? ― 16:38
私にとって眩暈と熱狂の3日間、仙台クラシックフェスティバルが終わった。予想外のハプニングや、想像を超える反響とそれに応える演奏家の熱演が渦巻いた3日間であった。
台風並みの低気圧が吹き荒れた初日、開演15分前に到着する演奏家(ギターの福田さん)、鉄道の不通でチケットの払い戻しの℡が次々に来る、屋台は中止、売り切れにもかかわらず出てきた招待枠の空席などなど対応に追われる。2日目からようやく天気も回復し事務局も落ち着きを取り戻す。
青年文化センターは4会場もあり人並みでスクランブル交差点状態となる。3日目、最後の101番目のオーケストラコンサートは満員の聴衆の中、「アイーダ」、「第九の4楽章」、アンコールは椿姫の「乾杯の歌」で豪快に締めくくった。
最終日には記者会行われ、このフェスティバルの成功を受けて『せんくら』の継続開催したい旨の意思表示(正式には予算が確定する議会承認が必要だが)市長の談話の中で発表された。
プロデューサーの平井さんからは、仙台の運営体制、特にボランティアのオーガナイズは全国的に見ても高水準であること、出演者のいくつかを受け持ったコンクールの優勝者は演奏家としての力量は十分である(十分使えるという表現だったが)ことなどがコメントされた。私はこのコメントを聞いて、はからずも「せんくら」の原点を思い起こさせた。つまり、「仙台国際音楽コンクール(2001年、2004年開催)」の前身である「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール(1995年)」を開催して以来「クラシックのフェスティバルを開催して欲しい!」ボランティアさんたちの熱い希望が「せんくら」発案の底流にあった動機だったことを・・。コンクールで培ったノウハウ、ボランティア、そして何よりもコンクールで誕生する素晴らしい才能ある若い音楽家これらを活用した事業が「せんくら」であったのだ。
仙台には、七夕、青葉祭り、光のページェントという大きな祭りがある。近年加わった「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、「ゴスペルフェスティバル」、などのイベントが盛んな仙台だが、こうした野外の代表的な祭りと「せんくら」はおのずと違う室内型の祭りであるが、さらに通常のクラシックコンサートとは明らかに異なる公演スタイルと、聴衆の新しい楽しみ方が生まれ始めたように感じられた。それは東京のラ・フォル・ジュルネとも違う雰囲気で『せんくら』流のスタイルが出来あがりつつあると思われた。
親子連れのお客様、高齢の夫婦、三々五々集う聴衆は皆『せんくら』流のライフスタイルを一日中楽しんでいた。
今回101のコンサートの約半分しか触れることが出来なかったが、アーチストの才能は技術を越えた人間のありようをこれほどまでに投影するのかという感想を持ったものだが、主催者のクールな目で見ることも必要と思いながら3日間会場を渡りあるいた。その出演者の中から、かってに私は“せんくら大賞”を選んだ。それは、仲道祐子さんのピアノ名曲コンサートであった。その理由は、せんくらのコンセプトにふさわしい素晴らしいパフォーマンスであったことはもとより、詳しい内容は省略するが、演奏&お話を含めたリサイタルの構成が練りこまれており、45分できっかりまとめるなど時間芸術の音楽家ならではのセンスの良さを感じた。
聴衆の中には多くの仙台で活躍する演奏家も含まれていた。その一人ピアニストの小熊さんは、「楽しませてもらいました、それから勉強にもなりました!!」と言ってくれた。このフェスティバルが、仙台の音楽水準を高める一助にもなるならそれは望外の効果だ。
あらためて仙台クラシックフェスティバルとはどんな祭りだったのか?と自分に問いかけてみると、あまりに多義的であり、もう少し時間をかけて集約し、総括しなければならないが、とりあえず、クラシック音楽の日常化、音楽を媒介としたコミ二ュケーション、エンタメのひとつとしての音楽に、クラシック音楽が転換する可能性のあることが実感された。
こうした情景はいつかすでに見た光景というのが正直な印象で、10年後にこうしたデジャブを再びみたいものである。
志賀野桂一(仙台市文化スポーツ部長・仙台クラシックフェスティバル運営副委員長)
台風並みの低気圧が吹き荒れた初日、開演15分前に到着する演奏家(ギターの福田さん)、鉄道の不通でチケットの払い戻しの℡が次々に来る、屋台は中止、売り切れにもかかわらず出てきた招待枠の空席などなど対応に追われる。2日目からようやく天気も回復し事務局も落ち着きを取り戻す。
青年文化センターは4会場もあり人並みでスクランブル交差点状態となる。3日目、最後の101番目のオーケストラコンサートは満員の聴衆の中、「アイーダ」、「第九の4楽章」、アンコールは椿姫の「乾杯の歌」で豪快に締めくくった。
最終日には記者会行われ、このフェスティバルの成功を受けて『せんくら』の継続開催したい旨の意思表示(正式には予算が確定する議会承認が必要だが)市長の談話の中で発表された。
プロデューサーの平井さんからは、仙台の運営体制、特にボランティアのオーガナイズは全国的に見ても高水準であること、出演者のいくつかを受け持ったコンクールの優勝者は演奏家としての力量は十分である(十分使えるという表現だったが)ことなどがコメントされた。私はこのコメントを聞いて、はからずも「せんくら」の原点を思い起こさせた。つまり、「仙台国際音楽コンクール(2001年、2004年開催)」の前身である「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール(1995年)」を開催して以来「クラシックのフェスティバルを開催して欲しい!」ボランティアさんたちの熱い希望が「せんくら」発案の底流にあった動機だったことを・・。コンクールで培ったノウハウ、ボランティア、そして何よりもコンクールで誕生する素晴らしい才能ある若い音楽家これらを活用した事業が「せんくら」であったのだ。
仙台には、七夕、青葉祭り、光のページェントという大きな祭りがある。近年加わった「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、「ゴスペルフェスティバル」、などのイベントが盛んな仙台だが、こうした野外の代表的な祭りと「せんくら」はおのずと違う室内型の祭りであるが、さらに通常のクラシックコンサートとは明らかに異なる公演スタイルと、聴衆の新しい楽しみ方が生まれ始めたように感じられた。それは東京のラ・フォル・ジュルネとも違う雰囲気で『せんくら』流のスタイルが出来あがりつつあると思われた。
親子連れのお客様、高齢の夫婦、三々五々集う聴衆は皆『せんくら』流のライフスタイルを一日中楽しんでいた。
今回101のコンサートの約半分しか触れることが出来なかったが、アーチストの才能は技術を越えた人間のありようをこれほどまでに投影するのかという感想を持ったものだが、主催者のクールな目で見ることも必要と思いながら3日間会場を渡りあるいた。その出演者の中から、かってに私は“せんくら大賞”を選んだ。それは、仲道祐子さんのピアノ名曲コンサートであった。その理由は、せんくらのコンセプトにふさわしい素晴らしいパフォーマンスであったことはもとより、詳しい内容は省略するが、演奏&お話を含めたリサイタルの構成が練りこまれており、45分できっかりまとめるなど時間芸術の音楽家ならではのセンスの良さを感じた。
聴衆の中には多くの仙台で活躍する演奏家も含まれていた。その一人ピアニストの小熊さんは、「楽しませてもらいました、それから勉強にもなりました!!」と言ってくれた。このフェスティバルが、仙台の音楽水準を高める一助にもなるならそれは望外の効果だ。
あらためて仙台クラシックフェスティバルとはどんな祭りだったのか?と自分に問いかけてみると、あまりに多義的であり、もう少し時間をかけて集約し、総括しなければならないが、とりあえず、クラシック音楽の日常化、音楽を媒介としたコミ二ュケーション、エンタメのひとつとしての音楽に、クラシック音楽が転換する可能性のあることが実感された。
こうした情景はいつかすでに見た光景というのが正直な印象で、10年後にこうしたデジャブを再びみたいものである。
志賀野桂一(仙台市文化スポーツ部長・仙台クラシックフェスティバル運営副委員長)


最近のコメント